【18禁】初めての愛撫

ラブドール写真のあるエロ小説前戯, 私服, 下着

DUGA

【18禁です。以下には,露骨な性的表現があります】

何秒経っただろうか。
舞衣の唇を抑えていた僕自身の唇を,いったん離す。
「ん・・・・はぁ・・・」
舞衣は止められていた息をいったん整えると,顔を赤らめ,こちらを見つめてくる。
舞衣とのキスは,これがまだ数回目だ。

舞衣は高校2年生の終わりに人生で初めての彼氏ができたそうだ。
彼氏は同じクラス,舞衣より10センチ以上背の高い身長180センチもある,今風にいうイケメンだったみたいだ。美男美女同士のカップルで,学年でも持て囃されていた。しかし,それが良くなかったようで,人目を気にして学校の近くで二人でいることもできず,次第に互いに気まずい感じになっていったようだ。
僕にはそんな青春は来なかったが,それが甘酸っぱい思い出だということはわかる。
その後の二人はいつしか自然消滅のような感じになったようだが,付き合っていた数か月の間に,キスをするくらいのことはしたという。
大学に入ってからは部活に打ち込むばかりだった。言い寄ってくる男子はいたが,舞衣のことを奇麗だかわいいだなどと言って盛り上がっている男子学生はかつての甘酸っぱい思い出を想起させ,舞衣の目には魅力的に映らなかったというのだ。

もう一度,舞衣と唇を重ね合わす。
そして,僕は舌先を自分の上下の唇の間へのぞかせ,舞衣のぷっくりとした唇に這わせた。
今日は,いつものキスとは違う。そのことを舞衣に知らせるために。
「んっ・・・・」
舞衣はかすかに声を出した。でも,おそらく嫌がってはいない。
うっすらと目を開けると,紅潮した舞衣のピンクの頬が目に入ってくる。
そのまま,僕は舌先で舞衣の両唇をかき分けて,舞衣の口腔内に侵入していった。
唇の裏側を舐め,歯を舐め,舌をつつく。
舌が動くたびに,唾液で濡れた舌や唇が摩擦しては離れる淫靡な音が,断続的に静かなワンルームの角部屋に響き渡る。
僕は無我夢中で,貪るように舞衣の口にキスを続けた。
舞衣はされるがままに僕を受け入れている。いつしか舞衣の舌は僕の舌と絡み合い,僕は舞衣の舌が纏っている唾液を味わった。漂ってくる髪の毛の女性らしい甘い芳香とのマリアージュが,僕を恍惚とした気持ちにさせてくれる。
そのまま,僕は舞衣の白いニットに手を伸ばす。
手を伸ばした先にある二つの丘陵が,さきほどから途方もなく抗い難い僕の欲求を刺激し続けているのだ。
何にも染められていない舞衣自身を表すような純白のニットの上から,それを手で優しく包みこむ。
舞衣の胸を包み込んだ僕の手に,鼓動が伝わる。生まれて初めて男性の愛撫を受けて,舞衣の心臓は,まるでメタルバンドのパーカッションのようにハイテンポなビートを刻んでいる。
僕は柔らかい感触を楽しみ,そして,生まれたての子犬を扱うように優しく撫でていく。
「んんっ・・・んっ・・・」
舞衣が声を漏らす。顔を赤らめ,こちら側に身をゆだねてくる。僕の手が舞衣の胸を揉むリズムに合わせて,舞衣は色っぽく鳴いている。

しばらくそうした後,僕たちは唇を離した。
「先輩・・・」
とろんとした目でこちらを見つめてくる舞衣。
「舞衣・・・いい,よね?」
いまさら無意味な僕の問いかけに,舞衣は無言でこくりと頷いた。僕はもう一度舞衣のことを抱きしめ,舞衣の着ていた白いニットの裾をまくり上げると,形のいいぷるんとしたバストが,姿を現した。

奇麗な水色に白のレースで花をあしらったブラジャーに包まれた舞衣の胸。
今から,俗にいう助平な行為をしようとしているまさにその時なのに,感じられる時間,今ここにある空間が,すべて神秘的な神々しいものに感じられる。
そのまま一気にニットを脱がし,抱きしめ,舞衣の下半身に手をかける。
ミニスカートの裾から太腿を撫で,スカートの中に手を入れ,秘密の花園へと探りを進めていく。
花園を覆っている布地に行きついたとき,僕はアジサイの花に輝く朝露に触れたような,美しい湿り気を感じた。
「はぁうっ・・!」
僕がそこに触れると同時に,舞衣の口から声が漏れる。
自分の口から洩れた声に驚いたのか,舞衣は恥ずかしそうにうつむき,僕の腕をぎゅっと抱きしめている。
スカートを脱がせると,あっという間に舞衣の体は,二つの布に覆われているだけの神秘的な姿になった。
「舞衣,立ってみて」
「えっ?」
「いいから」
「・・・・・」

すらっとした美少女のあられもない姿は,まさに地上に舞い降りた天使のようだった。
「舞衣,奇麗だよ」
「先輩,恥ずかしいよ・・・」
全くお世辞ではない僕の言葉に,全く嘘偽りのないであろう言葉を,舞衣が返す。
舞衣の顔は紅潮し,今にも泣きだしそうに思えるくらいだ。
そんな姿を見ながら,僕の下腹部は今まで経験したことがないくらい荒ぶっていた。
僕は舞衣を抱きしめ,そして,そのまま僕のシングルベッドに押し倒した。