【18禁】初めてのパイズリ

ラブドール写真のあるエロ小説私服, パイズリ

【18禁です。以下には,露骨な性的表現があります】

僕は着ていた服を脱ぎ,パンツ1枚の姿になった。
見下ろすと,目の前に舞衣がひざまずいている。何度経験しても極上の精神的快楽。今目の前の美少女が,僕のために奉仕してくれようとしている。そのことを想像するだけで,脳内の快楽物質がよどみなく分泌された。
ひととおり舞衣を愛撫しながら勃起した僕のペニスが,おそらくボクサーパンツからでもわかるほど隆起している。
舞衣がそっと,右手でそれに触れてきた。やわらかな刺激が敏感な部分に伝わり,僕のペニスがピクリと反応する。その先端は粘液を分泌し,布地から染み出るように跡を作っている。
「ふふふ」
舞衣がいたずらっぽく笑う。こういう行為もすでに数回目だ。最初は恥ずかしがり,何をすればいいかもわかっていなかった舞衣が,今は行為を少し楽しむ余裕ができてきたように見える。舞衣はそのしなやかで細い指先で,布地越しに僕の裏筋を撫でた。
「あぁ・・・」
今日初めての愛撫に,僕も声が漏れてしまう。それを見て舞衣もニコリと笑う。舞衣は,僕が感じているのを見るのが好きなのだ。AV男優のように静かに雄々しくしていると,舞衣は不安になってしまう。だから舞衣とのセックスでは,僕も声を出すのだ。僕は舞衣とのセックスをリードしているだけだ。決して舞衣の愛撫が気持ちいからでは・・・ないはずだったのだが。
「うぅっ・・・」
否定しようもない快感に僕も声が漏れる。
いつのまにか僕のボクサーパンツは下ろされ,舞衣がしなやかな指を僕のペニスに絡ませてくる。握るでもなく,逆にただ触れるでもない絶妙な力加減で,僕の愚息を優しく愛するように撫で,しごきはじめた。
「先輩,気持ちいいかな・・・?」
その問いかけに僕は笑顔でうなづく。幸せだ。恐怖にも似た不安にさいなまれていた先ほどの自分が嘘のように,目の前の幸せな時間を楽しんでいる。
ただ,それだけでは物足りない。性体験の乏しい舞衣は,毎回,新しい快感や新しい体験をして恥ずかしがり,驚き,そしてすぐに快感を覚えてくれる。舞衣とセックスをするようになって新しい自分に気づいた自分がいる・・・というのは,舞衣を恥ずかしがらせ,驚かせ,そして開発するのが,心の底から楽しいのだ。
「舞衣,今日はおっぱいで気持ち良くなっちゃったよね」
「え・・・う,うん」
「そしたら,俺のこともおっぱいで気持ち良くしてくれるかな」
「え?」
僕は舞衣のピンクのニットに手をかけてもう一度まくり上げ,その柔らかでふっくらとした胸部を再び露出させた。
何をどうすればいいかわからないまま膝まづく舞衣の胸の方に,僕のペニスを近づけていく。
「おっぱいで挟んで,しごいて」
「ええっ」
ちょうど僕の胸のあたりに舞衣の頭があり,相変わらずのいい匂いが漂ってくる。僕はそのまま舞衣を抱きしめ,僕自身を舞衣の胸の谷間に押し込んでいった。
「こう・・・かな・・」

着衣パイズリ

舞衣は両手で乳房を抱えるようにしながら,自身の胸で僕の陰茎を圧迫してきた。心地よい柔らかさに包まれ,先端から僕自身の澄んだ愛液があふれてくる。
「そのままおっぱいでしごいて」
僕がそういうと,舞衣は言われるがままに対になった乳房で僕のペニスをしごき始めた。僕の先端から分泌される液体が舞衣の柔らかな胸に触れ,天然のローションとなって上下運動を滑らかにしている。僕の愚息は,胸の温かさが伝えてくる快楽の波に酔っていた。
と,思っていると,舞衣の様子もなんだか,おかしい。
「先輩・・・はぁ・・・あぁ・・」
自分自身が胸で愛撫しているにもかかわらず,舞衣はそれによって乳房から伝わる快感を感じていた。数刻前に,胸への愛撫で絶頂し,敏感になっているだろうことを考慮に入れても,やはり敏感な感性の持ち主だった。そこで僕は秘策を思いつき,そのまま仰向けになった。
「続けて」
僕は仰向けになったまま,舞衣に再びパイズリを依頼した。戸惑った顔をした舞衣も,僕のペニスを胸で覆うような体勢を作り,もはや僕の愛液でべっちょりと濡れた胸で再び愛撫を始めた。

ラブドール パイズリ

と,舞衣が異変に気付く。
「あっ,あぁん・・・」
この体勢では,舞衣の乳首が僕のお腹側に触れ,摩擦することが避けられないのだ。敏感になった舞衣の胸の先端が,熱くなった僕の体に触れる。僕は僕で,舞衣の温かな胸に包まれた愚息が著しく充血し,我慢汁をひたすら垂れ流している。僕はその潤滑油を手に取り,舞衣の乳首を愛撫した。
「んぁあっ・・・」
ヌルっとした感触が伝わっただろうか。舞衣が声を上げて反応する。
「続けてよ」
「うん・・・」
それでも献身的にパイズリを続ける舞衣の息遣いが荒くなる。時折ビクッと身体を震わせながら,性感を感じては休み,止まりと,断続的な愛撫が行われている。じれったくなった僕は舞衣に命ずる。
「止めないで」
「ええっ・・」
僕の指示に従った舞衣はそのまま愛撫を続ける。はぁはぁと荒い息遣いのまま,ヌルヌルとした胸で僕のペニスを圧迫してくる。僕も手で舞衣の乳首を刺激し続け、舞衣が恍惚とした表情で頬を赤くしているのが見える。さあ,僕の感覚も高まってきた、と思ったその瞬間であった。
「せんぱいっ,ちょっと,待っ・・・んんんんんっ」
ビクビクっと,舞衣の体が震える。僕のペニスを胸で愛撫しながら,自分自身による胸への刺激で,再び,軽いオーガズムに達したように見えた。
僕は嬉しかった。舞衣の初めてのパイズリを一身に受けられたこと,そして,舞衣自身もそれを楽しんでいたこと。そして,あんなに表情の暗かった舞衣が,今日二度もオーガズムを経験したこと。
「んっ,んんっ,せん,ぱい,ごめんね・・・」
まだ少し体をヒクヒクとさせながら,舞衣が謝る。
「大丈夫だよ」
本当はこのまま僕も果ててしまおうと思ったが,舞衣の様子を見て考えが変わった。
「そしたら,舞衣,今度は口でしてくれるかな・・・」
僕は舞衣にフェラチオをお願いする。
今日は舞衣のマンスリー・デイ。舞衣に口で愛撫してもらった,その後の楽しみはない。
しかしそれならばそれで,僕には考えがあった。

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