【18禁】悪魔の契約

ラブドール写真のあるエロ小説テニスウェア, フェラチオ, テニス焼けボディ

【18禁です。以下には、露骨な性的表現があります】
【性暴力の表現を含みます。現実で実践した場合、犯罪になるおそれがあります】

「お金を払うのでエッチなことをしてくれませんか」・・・・
突然の提案に私は絶句していた。
男は、終始紳士な態度で私に接し、プロのようなメイクと写真撮影をしてくれた。
わたしは男と打ち解け、そのプロの仕事をかっこいいとすら思いかけていた。
そんな男の一言で、黒いスーツに身を包んだ紳士が、急に醜悪な爬虫類のように見えてくる。
「突然スイマセン。でも、悪くないと思いますよ。フェラチオなら5万円、最後までさせてくれるなら10万円差し上げます」
何が、悪くない、だろうか。
おぞましい提案に背筋に悪寒が走るのを感じる。
「む、無理です!!!!!」
そう言ってわたしは大きなラケットバッグを担ぐと、足早に部屋を出ようとした。
「ちょっと待ってください!」
男の声が背中に聞こえる。もう無視しようと思った。
「断るなら全然それでかまわないんです。あの、先ほどの写真、私のウェブにアップするのを、最後見ていきませんか」
わたしは一瞬、振り返る。
「せっかくなんで、ぜひ見て行ってくださいよ」
先ほどの紳士なトーンに戻った男の声。しかし、言葉を紡ぐ男の口角が上がっているように見えた。
嫌な予感がする。
わたしはバッグを置き、パソコンのモニターの方を見た。
すると、とんでもない画面が飛び込んできた。

『健康的なスポーツ女子とエッチ!』

思いっきりなタイトルのウェブサイトに、背筋が凍り付く。
画面には、所狭しと男女が交わっている画像が張り巡らされている。スポーツのユニフォーム姿でセックスをしているような画像もある。目を覆いたくなるようなウェブサイトだ。これは、どう見ても、そういう趣味の人のためのアダルトサイトだ。まさかここに・・・
「こ、こ、こんなサイトだなんて聞いていません!!!」
「聞かれてないからね」
さきほどとはうって変わって、ドスの聞いた声で即答する男。
わたしの嫌悪感が、恐怖心に代わっていく。
「ここに君の写真を掲載して全世界に配信したら、どうなるかな。とってもかわいい新人女優さんが現れたとでも思われるかねぇ」
男は、ニヤニヤしながらパソコンを操作している。
わたしの撮られた写真自体はアダルトなものはない。
でもこんなサイトに掲載されたら、どう考えても、わたしはそういう対象として見られてしまう。
「やめ、や、やめてください・・・」
恐怖で言葉がうまく出ない。絞り出した言葉で、なんとか懇願する。
「え?」
しかし男の返答は冷徹だった。
「いや、契約書に書いてあったよね。お金を受け取った後は写真の利用に異議を言えないんだよ。僕もお金を返してくれなんて言わない。君もサインしたよね?ん?」
わたしは絶望的な気持ちになった。
契約書は、しっかり読んだ。
たしかに、男は私の写真をウェブサイトに使うと書いてあった。わたしがお金を受け取った後は、もう異議は述べられないって書いてあった。でも、でも・・・
「さて、あと1クリックで、写真のアップが完了するよ」
言葉で言い表しようがない、絶望の淵。
もう、わたしの人生が終わるかもしれない・・・
そう思ったその時。
わたしの前に、悪魔のような男から新たな選択肢が提示される。
「もう一度、交渉だ。高石さん。これはさっきの契約とは違う新しい契約交渉ですよ。もし、僕のさっきのお願いをどちらか聞いてくれたら、お金に加えて、この写真も一切消すことを約束します。もちろん、それでも嫌ならしなくても構いません。その場合は、先ほどの契約に従って、僕はあと1つ、クリックを進めさせていただきます」

究極の選択。
というか、どちらに行っても究極のマイナスしか待っていない選択だ。
わたしの写真がアダルトサイトにアップされるか。
それともわたしが身体を売って、写真を消してもらうか。
どっちも嫌だが・・・でも、写真がこんなサイトに乗せられてしまえば、それが永遠に残るんじゃないか。もし写真を消してもらえるなら、今日だけ、今日一日だけ、辛い思いをしたってそっちの方が・・・誰だって、こういう思考になるだろう。最初から、化粧品について話された最初から、これは男が仕掛けた巧妙な罠だったのか。
「・・・やります」
小さな小さな声で、やっと言葉を絞り出す。
「ありがとうございます。それではどちらをしていただけますか」
男が先ほどの紳士な声に戻る。しかし、その形相はもう悪魔にしか見えなかった。
わたしが答えないままで黙っていると、男は催促してくる。
「どっち?フェラ?本番?どちらでも、写真は消えますよ」
これも地獄の選択ではあるが、先輩以外と身体を交えるのは絶対に、絶対に嫌だった。
「・・・フェラで・・・」
「フェラさせてください、でしょ。写真を消してほしいんでしょ」
屈辱感に涙があふれ出てくる。しかし、もう、男に逆らうことはできなかった。
「フェラ、させてください・・・」

わたしは悪魔の契約を取り交わし、ベッドの上にいた。
目の前には裸になった男が仁王立ちしている。
目の前には、いきり立った男根がそびえたつ。
先輩のそれよりも、一回りも二回りも大きく、どす黒い。
「さあ、舐めてくれるかな」
口を近づけると、男根から特有の生臭いにおいが漂う。
今日知り合った悪魔のような男の肉棒を、わたしはこれから愛撫しなくてはならないのだ。
わたしはそれに口をつける。嘔吐感を催すが抑え、それを口に含んでいく。
仕方なく、舌を動かし、亀頭部分を舐めた。
「んーー。いいね」
男は満足げにも見えたが、しかし、私の心は見透かされていた。
「でも、嫌々ながらだろ、これ。イカないと終わらないんだからな。ちゃんと彼氏にやってるみたいに気持ちを込めて舐めるんだよ」
(んんんっ!!!!)
そう言って男は私の頭を押さえつけ、男根を突き立ててきた。突然の衝撃に思わずせき込んでしまう。
「ゲホッ!げほっ!」
「おっと、ごめんごめん。大丈夫?・・・・でも、ちゃんと舐めてね」
わたしを心配するそぶりを見せる男。紳士な悪魔の男根は、また目の前に突き出されていた。
わたしは自分の口でその先端を含み、手を使ってしごきながら、静かに口全体を使って上下運動を始めた。

テニスウェア フェラ

「あぁぁ・・・いいね。最高だよ・・・こんな極上のスポーツ美少女にフェラしてもらえるなんて、本当に最高だ」
わたしは静かに愛撫を続ける。
もう無心になることに決めた。目をつぶり、ここにあることは現実ではないと自分に言い聞かせる。
(これは、先輩のおちんちんなんだ。そうだ。わたしは、先輩としかこんなことしない・・・)
口の中でむくむくと更に男根が膨張するのを感じる。
「おお・・気持ちいいよ、舞衣ちゃん。さて、この後はどうしようかな・・・・」
一刻も早く、この時間が過ぎてほしい。
わたしは心の中でそう祈るばかりだった。

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