【18禁】大粒の涙

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【18禁です。以下には、露骨な性的表現があります】
【性暴力の表現を含みます。現実で実践した場合、犯罪になるおそれがあります】

男にいわれるがままに、わたしは行為を続けていた。
屈辱感と嫌悪感に満ち溢れた心に蓋をし、文字どおり無心を装っていた。
黒々とした男根の先端から熱を帯びた粘液が排出される。
その生々しい感覚を舌で感じる度に、吐き気がする。
わたしはそれが男性の興奮のサインだともう知っていた。
先輩がそうなっていくのはいつもいとおしく、わたしまで体が熱くなる想いなのに、今日は悪寒しか感じない。
それは効きすぎたクーラーのせいではないだろう。
灼熱の夏のある日、わたしは見知らぬ男の用意したスタジオで、フェラチオをさせられていた。

「うん、いいよ、とってもいいよ。高石さん」

満足そうな、男の言葉。
男はきっとこういうだろう。この行為は、わたしが自ら選択したものだと。
たしかにわたしはこの目の前の男と悪魔の契約をした。
これは契約に基づいた行為で、わたしはやり遂げなければならない。
だからわたしは口と手をせっせと動かし、男の望むように愛撫を続ける。
男の先端を口の中で転がし、先輩よりも一回り以上大きな陰茎を手でしごく。
熱を持ったそれは口の中でますます膨張し、粘液を吐き出し続けている。
目をぎゅっと閉じ、愛撫を続ける。
口の中で大きくなったものがピクピクと動く。
男がわたしの行為で性感を高めているのがダイレクトに伝わってきた。

「あぁ・・・気持ちいいよ。すごくいいね。こっち向いて」

仁王立ちになった男の前にひざまずくわたし。
男の汚いものを咥えたまま、言われるがままに男の方を向く。
しかし、その表情に悔しさが出てしまっただろうか。

「ええっ・・・そんなに、睨まないでよ」

男は冷酷な声で言う。

「自分でこうなることを選んだのに、悪い子だ」

そういうと男はわたしの頭を掴み、腰を一気に私の喉奥めがけて突き立てた。

(んぐふううううっ!!)

喉奥にペニスの先端が突き刺さりそうになり、思わずむせてしまう。
しかし男は口を離させてくれず、それを咥えたまま、ブフッ、ブフッと口元から空気だけが漏れた。
男はそんなわたしの様子を気遣うこともなく、構わず腰を動かした。
わたしの口中を犯すように、ペニスを何度も何度も出し入れした。

「ああっ、いいぞ!気持ちいい。こんな美少女の口を堪能できるなんて・・・」

悦に入る醜い男のピストンが激しくなる。
見上げれば性欲に溺れる醜い男の姿が映し出され、屈辱感が高まる。
蓋をしていた心から、悔しさが一気にあふれ出てくる。
ペニスを口の中に激しく出し入れされながら、わたしは大粒の涙が、両の目から零れ落ちるのを感じた。

「ああっ!イクぞ!出すぞっ!!!舞衣ちゃん!」

そんなセリフが聞こえるや否や、わたしの頭が男の両手でがっちりと固定された。
まるで私の頭部が淫らな性玩具になったかのように、口内の粘膜に激しくペニスを突き立ててくる。
直後。
男のペニスが大きく波打ち、痙攣する。
その気持ちの悪い感覚を口で感じた直後、口の中に、生暖かい粘液が放出された。
放出されたものがリズムよくわたしの口の中の壁に当たり、そして口いっぱいに広がっていく。
暖かく、苦い、そして受け入れがたい嫌悪感にまみれた液体に、わたしの口の中が支配されていった。

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最後の最後までわたしの口の中に子種を残そうと脈動するその汚いものは、まだ引き抜かれない。
大量の精液が、私の口元から漏れ、ユニフォームに垂れていくのがわかる。

「はぁ・・・はぁ・・・気持ちよかったよぉ。さて、いいか。飲むんだぞ。一滴のこらず、俺のを、飲め」

(飲む・・・・!?)
その言葉の意味がわからず、頭が真っ白になる。
これまでそんなことをしたことはなかった。
口の中に出した後も優しくティッシュを差し出してくれる先輩は、目の前にはいない。
こんな汚いものを飲むなんて、頭がどうかしてしまいそうだ。
しかし、男はおかまいなく次のステップに進もうとすべく、わたしの口からペニスを引き抜いた。

「飲むんだよ。これで最後だ」

涙があふれ出てくる。
わたしは目を閉じ、口の中に残っている汚物を、一思いに飲み込んだ。

「いい子だ」

放心状態のわたしをよそに、男はパンツとズボンを整えるとパソコンに向かった。
これまで変態行為にふけっていた男とは思えない黒のスーツを身にまとい、ビジネスの商談でも終わったかのような態度でわたしに画面を見せてくる。

「もちろん約束だからね」

男はわたしの写真の入ったSDカードのフォルダを表示し、すべての写真を選択した。
マウスが「消去」のボタンをクリックする。この項目を完全に消去しますか?との問いに、男のマウスは「はい」と答えた。フォルダには何もなくなる。
今度ばかりは、大丈夫だろうか。

「僕は約束は守る男です。高石さんも契約を守っていただき、ありがとうございました」

わたしはバッグを背負い、部屋を後にしようとする。
そんな私に、背中側から声がかかった。

「ありがとうございました。また気が向いたらウリに来てください。こういうのをきっかけに何度もお小遣い稼ぎに来る女の子は多いんですよ。しかし本当に貴女は美しかった。こんな値段をつけるの、貴女だけなんですからね」

今度はその声のしたほうを振り返ることはせず、わたしは部屋を出た。

放心状態のまま、わたしは帰路についた。
今日の出来事は、もう私の心の中に死ぬまでとどめておく。そう決めたんだ。
先輩にも、家族にも、だれにも言わない。いや、言えない。
もう、なかったことにするんだ。今日の出来事は、全部夢だった。
そう思わないと、生きていけないような気がした。
しかし、わたしはまだ甘かった。
気づいていなかったのだ。男の仕掛けた罠が、これで終わりではないことに。

 

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