【18禁】画面越しの恋人

ラブドール写真のあるエロ小説テニスウェア, フェラチオ, テニス焼けボディ

【18禁です。以下には、露骨な性的表現があります】

舞衣と会えない日が続いている。
母校のテニス部にとって最も大切な秋の大会は11月。
それに向けて、最後の追い込みが始まっていた。
舞衣は個人戦を終え、日々の練習に励んでいた。
「会いたい」なんて気軽には言えない。
毎日やりとりするメッセージ。それが積み重なるたび、会えない日のもどかしさも募っていった。

舞衣と付き合ってから、スポーツをしている女性に魅力を感じるようになった。
これまでになかった感覚だ。
でも、美しい舞衣がテニスをしている姿を見たり、それこそテニスウェア姿の舞衣を抱いたりするうちに、はっきりと感じられるほどに自分の好みが出来上がっていた。
それはもちろん、自分の性的嗜好にも影響した。
僕だって普通の男だ。舞衣一筋ではあるが、一人の時はAVやアダルトサイトも見る。
アダルトコンテンツの好みも、スポーツウェアものが中心になっていった。

『健康的なスポーツ女子とエッチ!』

僕の最近のお気に入りサイトだ。
文字どおり健康的なスポーツ美女のスポーツウェア姿でのグラビア写真が張り巡らされている。
そしてこのサイトは、動画コンテンツを販売していた。
素人のスポーツ美女を写真撮影とだまして連れ込み、言葉巧みにエッチまで持っていくという内容だ。
おそらくマイナーな女優さんが演技しているのだろうが、リアルな演技にゾクゾクして何度も購入した。

舞衣と会えない日が続き、僕は今日も夜な夜なサイトを開く。
今日の最新作は、テニスウェアものだった。
「高身長のテニス美少女を騙してフェラ交渉成功!」
ドストライクのタイトル。
フェラ抜きだけなのはちょっと物足りないが、僕は動画の購入ボタンを即座に押していた。
来月には、クレジットカードから500円が引き落とされる。
こんなワンコインで自分の性癖が満たされるのは最高だ。

いつもどおりの展開で、男優が試合帰りのスポーツ女子に近づいていった。
高身長にショートヘア、大会帰りだろうか、ジャージに身を包んだ女性に男優が声をかける。
「私の会社、アスリートの女性向けの化粧品開発をやっております・・・・」
そんな営業のような文句は、もういつものパターンで聞き飽きていたが、何度見ても興奮が高まる瞬間だ。
が、今日は少し違った。
画面がアップで女優を映した。素人という設定のため目の所にモザイクが入っている。
それがまたリアルでいいのだ・・・というのがいつもの感想なのだが。
この鼻筋、口元、どう見ても舞衣なのだ。
ゾクリと悪寒が身体を走る。
そして、その女性が口を開き、戸惑いながら話し始める。
すると、聞きなれたかわいらしい声が、画面から聞こえてきた。

女性は、化粧品開発の会社を名乗る男に騙され、男の用意した部屋に入っていく。
化粧品のモニターをやり、そして、写真撮影の契約をさせられ、ユニフォームに着替えさせられた。いつもの展開だ。
紺色と青色のクールなポロシャツに、白いスコート。
その写真が卑劣な交渉の種になると知らずに写真撮影に応じる美少女の所作は、とても演技とは思えなかった。
そして、悪魔の交渉が始まる。写真をアダルトサイトにアップすると告げ、写真の消去と引き換えに、性行為に応じるよう迫るのだ。
いつもなら一気に興奮が高まるこのシーン。
しかし、反射的に僕は動画のプレーヤーの右上にあるバツ印をクリックした。

舞衣だ。

どう見ても舞衣なのだ。姿、所作、声、目元のモザイクが役に立たないほど、それははっきりと舞衣だった。
バクバクとした心臓の鼓動が身体を震わす。
汗が止まらない。
すごく似ている人で舞衣ではないんじゃないか?
僕は再び動画ファイルに手を伸ばす。怖いもの見たさだろうか。先ほどの続きを再生した。

展開はわかっている。
悪魔の選択肢を提示されたその女性は、しばらく考えた後でフェラチオを選択した。
「フェラ・・・させてください・・・」
女性の声に満足した男優がどす黒いペニスを取り出す。
そして、その逞しいペニスが、小顔な美女の小さな口の中に、挿入されていった。

「舞衣!!!!!!」
僕は思わず叫んでいた。しかし、僕の声は画面越しの恋人には届かない。
舞衣は男のペニスを言われるがままにしゃぶり、愛撫した。
そのまま男に頭を押さえつけられる舞衣。
激しいピストンを受けて、いかにも苦しそうだった。
そして、その時が来る。
「出るっ・・・・・!!」
そんな醜悪なセリフを叫んだかと思うと、大粒の涙を浮かべる舞衣の口の中に、男は大量の汚汁を注ぎ込んだ。

何度も何度もこのシリーズを見ている僕は、この後の展開を知っている。
おそらく舞衣は人生で初めて男の精液を飲む。僕ではない、知らない誰かの・・・

僕は半ば放心状態だった。
動画が流れたまま、パソコンデスクに座っていた。
だが、僕の下半身は、僕の気持ちとは裏腹に張り裂けんばかりに勃起し、我慢汁を垂れ流していた。
本能だけに任せて僕はそれを扱く。
そして間もなく、舞衣が口内にあふれた男の欲望を飲み込むのと同時に、僕は射精した。

「この映像は出演女性の同意を取って行っています。現実に真似をしないでください」
パソコン画面に映し出されたそんな注意書きを見る僕の視界は、みるみるうちに霞んでいった。

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